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サワラ

魚へんに春と書く魚ですが、冬にも脂がのります。成長につれて名前が変わる出世魚です。

旬12月〜2月(寒鰆)
主な産地国内各地(その日の仲卸のおすすめで変わります)

この魚の商品

味と特徴

身はやわらかく、上品な味わいです。冬のものは脂がのります。

おすすめの食べ方

西京焼き
塩焼き
照り焼き
お刺身・炙り(生食OKの商品)

かんたんレシピ

サワラの西京焼き(2人分)
1. 切り身2切れに塩を少しふって10分おき、出てきた水気をふきます
2. 白味噌大さじ3とみりん大さじ1を混ぜて切り身に塗り、ラップで包んで冷蔵庫で一晩おきます
3. 味噌をふき取り、焦げやすいので弱めの中火で両面を焼きます

値段の理由

大きさと脂ののりで値段が変わります。

文化・豆知識

晩秋から初春の産卵期に沿岸で獲れるため、魚へんに春と書いて「鰆」の字があてられています。

出世魚で、関西では約50cmまでを「サゴシ」、約70cmまでを「ヤナギ」、70cmを超えると「サワラ」と呼びます(呼び方やサイズの区切りは地域によって違います)。

出典:北九州市「2月の水産物(サワラ、マガキ等)」

保存とご注意

到着後はすぐに冷蔵庫(冷凍品は冷凍庫)に入れ、できるだけ早くお召し上がりください。常温に置いたままにしないでください。
天然の魚介類には、アニサキス(寄生虫)がいることがあります。生でお召し上がりになる場合は、よく目で確認してください。加熱(中心まで十分に)または冷凍(−20℃で24時間以上)で予防できます。酢じめ・塩・しょうゆ・わさびでは予防できません。
(1本の商品)到着後は、できるだけ早く内臓を取り除いてください。内臓は生で食べないでください。