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イセエビ

秋から冬に旬を迎える、お祝いの席でおなじみのエビです。三重県では「県のさかな」に指定されています。

旬10月〜12月
主な産地三重・千葉ほか(その日の仲卸のおすすめで変わります)

この魚の商品

味と特徴

身は弾力があり、甘みのある味わいです。頭と殻からは、よいだしが出ます。

おすすめの食べ方

お刺身(生食OKの商品)
鬼殻焼き(殻ごと焼く)
茹でて
味噌汁(頭と殻で)

かんたんレシピ

イセエビの味噌汁(2〜3人分)
1. お刺身などで残った頭と殻を、水600mlと一緒に鍋に入れて中火にかけます
2. 煮立ったらアクを取り、弱火で10分ほど煮ます
3. 火を止めて、味噌を溶き入れます

値段の理由

活きているか、大きさ、産地で値段が変わります。漁をしてよい時期が決まっていて、獲れる量にも限りがあるため、ほかのエビより高くなりやすい魚介です。

文化・豆知識

三重県では、イセエビが「三重県のさかな」に指定されています。三重県内の漁は10月1日から始まります(鳥羽の一部の離島は9月中旬から)。

出典:三重県水産研究所

イセエビの仲間は、タイと並んで、おめでたい生き物の代表とされると言われます。

出典:海洋生物環境研究所「アムスルだより」

保存とご注意

到着後はすぐに冷蔵庫(冷凍品は冷凍庫)に入れ、できるだけ早くお召し上がりください。常温に置いたままにしないでください。
(生食OKの商品)お刺身でお召し上がりいただけます。到着後はすぐに冷蔵庫に入れ、できるだけ早くお召し上がりください。
【アレルギー】本商品には「えび」が含まれます。(※えびは表示義務のある特定原材料)